学術情報 -E・N・T Flash-

本誌は、耳鼻咽喉科領域のインパクトファクター上位の雑誌の中からシュプリンガー・ジャパン株式会社が公正中立の立場で論文選択、翻訳等を含む作業全般を担っている医療関係者向けの資材です。

弊社は、医療関係者に有益な情報を提供することを通じて医療に貢献することを目的に本資材の提供を行っており、本資材作成にかかる費用を負担しています。

本資材には本邦における未承認の医薬品、効能・効果及び用法・用量等の情報が含まれる場合がありますが、これを推奨するものではありません。

本資材を受領される際には、以下の内容をご確認いただきたく存じます。

  • 本資材に記載された薬剤の使用にあたっては、最新の添付文書をご参照ください。
  • 本資材は医療関係者からの求めに応じて提供するものであり、企業が積極的に提供するものではありません。

2019年05月

E・N・T Flash Vol.32


  • 計算流体力学シミュレーションではネブライザーの方がスプレーよりも粒子沈着率が高い
    Farzal Z, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2019 Mar 1. doi: 10.1002/alr.22324.[Epub ahead of print]
  • 適切な薬物療法により、慢性副鼻腔炎において一部の認知機能が改善する
    Rowan NR, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2019 Feb 27. doi: 10.1002/alr.22323.[Epub ahead of print]
  • 慢性耳管機能障害における健康効用値は評価尺度によって異なる
    Teklu M, et al. Laryngoscope 2019 Mar 22. doi: 10.1002/lary.27934.[Epub ahead of print]

2019年04月

E・N・T Flash Vol.31


  • 鼻茸上皮ではアセチルコリン刺激による線毛運動が低下している
    Do HB, et al. Clin. Otolaryngol. 2019 Feb 14. doi: 10.1111/coa.13312. [Epub ahead of print]
  • 慢性副鼻腔炎患者の内視鏡下副鼻腔手術後の満足には、術前の期待との合致、最重要症状の改善、評価指標の変化の大きさが影響する
    Mattos JL, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2019 Feb 12. doi: 10.1002/alr.22309. [Epub ahead of print]
  • 持続性アレルギー性鼻炎患者においてプロバイオティクスの追加投与はQOLを改善させる
    Jalali MM, et al. Laryngoscope 2019 Feb 22. doi: 10.1002/lary.27858. [Epub ahead of print]

2019年03月

E・N・T Flash Vol.30


  • 慢性副鼻腔炎患者における全身性の免疫反応は疾患重症度および疾患特異的QOLと相関する
    Orb Q, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2019 Jan 18. doi: 10.1002/alr.22289. [Epub ahead of print]
  • 慢性副鼻腔炎におけるアトピーはQOLに影響を及ぼす
    Ho J, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2019 Jan 3. doi: 10.1002/alr.22272. [Epub ahead of print]
  • 内視鏡下副鼻腔手術前の抗生物質の投与量の多さは術後の転帰改善と関連しない
    Ramakrishnan VR, et al. Laryngoscope 2018 Dec 24. doi: 10.1002/lary.27651. [Epub ahead of print]