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ドクターサロン
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「ドクターサロン」のバックナンバーは、冊子として過去に発行された当時の内容をそのままの形で掲載しており、その内容は最新医療における解釈とは異なっている場合がございますのであらかじめご了承ください。
また、先生方の所属・肩書きも冊子制作時のままとなっております。ご利用にあたりましては、発行年月をご確認ください。
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本誌は、ラジオNIKKEIで放送している医師向け番組「ドクターサロン」・「杏林シンポジア」の放送内容を紙面にて 紹介するものです。ラジオ放送番組の「ドクターサロン」は、全国の一般医師より、日常診療に関してよせられた質問に対して、「杏林シンポジア」は 編集員が選出したテーマに対して、各分野の専門医がゲスト出演し、解説を行うものです。また番組で取り上げる質問や解説ゲストについては、編集委員が医学的かつ科学的に公平な立場から、決定しています。紹介内容には、ゲストの知識、経験、方針に基づく私見が含まれている場合があります。薬剤の使用にあたっては、各薬剤の最新の電子添文をご参照ください。
ラジオ番組ドクターサロンは、全国の臨床医の方々にむけた医学情報番組。臨床医の方々からよせられたご質問に、各分野の専門医の方々にご出演いただき、解説いただく番組です。医学の話題をサロンで語るようなコンセプトで番組は展開してまいります。当サイトの「聴く」をクリックすると、ラジオNIKKEIで公開されているポッドキャストページ(外部サイト)が表示されます。
ドクターサロンへの医療・医学に関するご質問は、こちら(ラジオNIKKEIサイト)からどうぞ。
ドクターサロン70巻2026年8月号
ドクターサロン
CKDの運動療法
東京女子医科大学腎臓内科学教授・基幹分野長
星野 純一 先生
CKD患者の治療は、運動制限から運動療法へと大きく転換されたと聞きます。運動療法のエビデンスやどういった運動が推奨されるのかご教示ください。
埼玉県勤務医
筋萎縮性側索硬化症の初期症状とフレイルの鑑別
東邦大学医学部内科学講座神経内科学分野准教授
平山 剛久 先生
高齢者の筋萎縮性側索硬化症での初期症状とフレイルとの鑑別についてご教示ください。
千葉県勤務医
水いぼ(伝染性軟属腫)
国立成育医療研究センター皮膚科診療部長
吉田 和恵 先生
アトピー性皮膚炎の小学生に水いぼができました。ステロイド外用剤を中止したところやはりアトピーが悪化、痒みも強くなりました。水いぼに対してはステロイド剤を避けるべきか、まずは、水いぼ摘除を積極的に行うべきなのかご教示ください。
福島県勤務医
いびきに対するレーザー治療
北里大学北里研究所病院耳鼻咽喉科医長
吉浜 圭祐 先生
いびきに対する治療としてレーザー治療はナイトレーズ・LAUP・パルスサーミアなどいろいろな名称/方法があるようですが、実際はどのような治療なのでしょうか。CPAPを中止できるのか、効果や手技、合併症、一般的な実施回数、費用などについてご教示ください。
埼玉県開業医
杏林シンポジア
コモンディジーズ診療 昭和から令和への変化(Ⅶ)
連載企画 知って楽しい「教養 」としての医学英語
第53回 英語がぐっと自然になる「2語セット」の英語表現
国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授
国際医療福祉大学大学院「医療通訳・国際医療マネジメント分野」分野責任者
日本医学英語教育学会理事
押味 貴之 先生