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ドクターサロン70巻2026年10月号
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糸球体機能とクレアチニン増加の機序
東京医科大学腎臓内科教授
森山 能仁 先生
糸球体の血管のバリアが障害されることでアルブミンやタンパク質が糸球体係蹄壁を通過してしまうとのことです。この時にタンパクよりも分子量がはるかに小さいクレアチニンも同時に通過すると思われます。それによってなぜ血中のクレアチニンが上昇するのかご教示ください。
北海道開業医
狂牛病
長崎大学研究開発推進機構教授・機構長特別補佐
毛利 資郎 先生
2000年代に脅威となった狂牛病ですが、現代ではどのようにとらえられているのでしょうか。流行状況も含めご教示ください。
東京都勤務医
すりガラス状結節(GGN)
国立がん研究センター中央病院呼吸器外科長
渡辺 俊一 先生
咳が続き病院へ紹介したところ、すりガラス状結節(GGN)との診断でした。前癌病変としてCTで経過を見るだけでよいのでしょうか。ご教示ください。
山形県開業医
骨粗鬆症の治療開始基準
東京科学大学茨城県地域産科婦人科学講座教授
寺内 公一 先生
骨粗鬆症の治療開始の基準についてご教示ください。
40歳女性、検診で骨粗鬆症を指摘され治療を勧められました。
167㎝、46㎏、閉経前、骨折既往なし、40歳でも加療が必要でしょうか。
広島県開業医
慢性蕁麻疹
広島市立病院機構理事長
秀 道広 先生
原因が特定できない蕁麻疹の治療のため、皮膚科に紹介したところ、2種類の異なる第2世代のヒスタミンH1受容体拮抗薬とH2受容体拮抗薬が処方されました。第2世代のヒスタミンH1受容体拮抗薬を2種類処方する意味についてご教示ください。
また、ヒスタミンH2受容体拮抗薬はアレルギー、蕁麻疹への適応はありませんが、効果はあると考えてよいのでしょうか。
兵庫県開業医
杏林シンポジア
コモンディジーズ診療 昭和から令和への変化(Ⅸ)
連載企画 知って楽しい「教養 」としての医学英語
第55回 不安に関する英語表現
国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授
国際医療福祉大学大学院「医療通訳・国際医療マネジメント分野」分野責任者
日本医学英語教育学会理事
押味 貴之 先生