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ドクターサロン
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「ドクターサロン」のバックナンバーは、冊子として過去に発行された当時の内容をそのままの形で掲載しており、その内容は最新医療における解釈とは異なっている場合がございますのであらかじめご了承ください。
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本誌は、ラジオNIKKEIで放送している医師向け番組「ドクターサロン」・「杏林シンポジア」の放送内容を紙面にて 紹介するものです。ラジオ放送番組の「ドクターサロン」は、全国の一般医師より、日常診療に関してよせられた質問に対して、「杏林シンポジア」は 編集員が選出したテーマに対して、各分野の専門医がゲスト出演し、解説を行うものです。また番組で取り上げる質問や解説ゲストについては、編集委員が医学的かつ科学的に公平な立場から、決定しています。紹介内容には、ゲストの知識、経験、方針に基づく私見が含まれている場合があります。薬剤の使用にあたっては、各薬剤の最新の電子添文をご参照ください。
ラジオ番組ドクターサロンは、全国の臨床医の方々にむけた医学情報番組。臨床医の方々からよせられたご質問に、各分野の専門医の方々にご出演いただき、解説いただく番組です。医学の話題をサロンで語るようなコンセプトで番組は展開してまいります。当サイトの「聴く」をクリックすると、ラジオNIKKEIで公開されているポッドキャストページ(外部サイト)が表示されます。
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ドクターサロン70巻2026年4月号
ドクターサロン
深部静脈血栓症
杏林大学循環器内科准教授
合田 あゆみ 先生
深部静脈血栓症についてプロテインC、プロテインS、ATⅢ、抗カルジオリピン抗体、ループスアンチコアグラントなどすべてを調べると高コストになってしまいます。原因疾患推定のために効率よく検査を進める方法をご教示ください。PT、APTTなどからも原因疾患を絞れるのでしょうか。
東京都開業医
高血圧患者の血圧変動
慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師
畔上 達彦 先生
高血圧の変動についてご教示ください。
血圧は日内または暑い日、寒い日など季節によっても1週間、1カ月単位で変動します。患者さんによっては血圧をみて薬を飲んだり飲まなかったりする人もいます。血圧のコントロールにあたり、これらに関して裏付けになるエビデンスがありましたらご教示ください。
和歌山県開業医
小球性低色素性貧血
東京科学大学血液内科教授
森 毅彦 先生
28歳男性、BMI24.9、健診で赤血球が高値だが、小球性低色素性の軽度貧血を認める場合、どのような病態、疾患が考えられるかご教示ください。
東京都勤務医
睡眠時無呼吸症候群
日本大学医学部附属板橋病院睡眠センター部長
陳 和夫 先生
重症の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)症例に対してCPAP療法の導入を行っています。NPPV(非侵襲的陽圧換気)療法が適応になる症例の診療手順についてご教示ください。
神奈川県開業医
拍動性耳鳴り
日本大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野主任教授
大島 猛史 先生
耳の近くで心拍音が気になるとの主訴があります。病態と必要な検査についてご教示ください(50代女性 LDL190 喫煙+)。
東京都勤務医
難聴
昭和医科大学江東豊洲病院耳鼻咽喉科教授
木村 百合香 先生
難聴の啓発TVCMをみた患者さんから「年をとり耳が遠くなった」という相談を受けることが増えました。一般内科ができる患者さんへのアドバイスについてご教示ください。
神奈川県開業医
緑内障
井上眼科病院顧問
富田 剛司 先生
若年緑内障患者の視機能維持のための治療についてご教示ください。
41歳の女性でこれまで視力、視野に異常はなく経過観察されていました。視野検査の異常が判明し、眼圧降下薬(オミデネパグ)を使用して14㎜Hgくらいで推移していますが、次第に視野欠損の自覚症状が進行しています。近視(0.02)の合併もあり、将来的に視機能の低下が懸念されます。
眼科医の中には緑内障による視機能低下を防ぐために眼圧を10㎜Hg程度まで下げるとの考えもあるようです。点眼薬でそこまで下げることは難しい場合、外科的な降圧が必要でしょうか。
広島県勤務医
杏林シンポジア
コモンディジーズ診療 昭和から令和への変化(Ⅲ)
連載企画 知って楽しい「教養 」としての医学英語
第49回 膝に関する英語表現
国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授
国際医療福祉大学大学院「医療通訳・国際医療マネジメント分野」分野責任者
日本医学英語教育学会理事
押味 貴之 先生